肺活量と姿勢との関係

肺活量は、体格や年齢、性別、そして姿勢などによっても変わってきます。

性別・年齢・体格など変えられない因子と違って、意識することで変えることのできる姿勢を良くすることで肺活量に大きく影響します。
猫背だったり,顔が下を向いたり,体より前に出たりした状態では、たくさんの息をスムーズに出し入れする事ができません。
楽器を演奏されるような方で、楽器をきれいに鳴らしたい、そのためには息が続かない、肺活量を鍛えたい、肺活量をアップしたい、と悩んでいる方は、まず姿勢を正しくすることを意識しましょう。

猫背だど肺活量が下がる!!

肺自体は自分では膨らむことはできません。
肺の活動をコントロールしているのは、胸郭を動かす呼吸筋です。

姿勢が猫背のような前傾姿勢になると、胸郭が圧迫されて肺の収縮が弱まってしまいます。
そして呼吸筋の働きも弱まってしまい、肺活量も下がってしまいます。

以前NHKのあるある大辞典で猫背の女性達の肺活量を測定した結果が放送されていましたが、やはり猫背の姿勢の女性の肺活量という結果が明らかに出ていました。

猫背の姿勢は、肺活量の低下だけでなく、心肺機能の低下にもつながるため、脂肪を無意識のうちに燃やすための基礎代謝の低下(呼吸や体温維持のため安眠・睡眠時の脂肪燃焼で消費されているエネルギーの低下)にもつながるという悪循環をもたらします。

姿勢をよくして呼吸筋を鍛えることは肺活量のアップだけでなく、ダイエットにも効果的ということですね^^。

効果的に肺活量をトレーニングできる器具

肺活量を効果的にアップさせたい人におすすめなのがパワーブリーズというトレーニング器具を使っての肺活量トレーニングです。

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肺は自分では伸び縮みすることはできないので、肺を収縮させるための呼吸筋を鍛える事が肺活量を鍛えるのに有効となります。
英国の科学者が開発したパワーブリーズは意識的に呼吸筋をトレーニングして呼吸力を高めることができます。

使い方は簡単で、口につける部分を加えて、息を吸ったり吐いたりするのみなので、スポーツができない環境でもトレーニング可能です。

ハンディタイプのパワーブリーズは自宅に居ながら腹筋・背筋・横隔膜を強化できる呼吸筋トレーナー。 世界のスポーツアスリートも愛用していることで有名です。
鍛え上げられた驚異的な肺活量の持ち主で有名なB'zの稲葉さんが肺活量を鍛えるために使っているということでも話題になりましたよね。
パワーブリーズは手軽に肺活量のトレーニングをしたい方、呼吸を楽にすることで日常生活を豊かにしたい方、息が切れやすい方、運動不足気味の方にもおすすめです。

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