ペットボトルを使った肺活量の鍛え方

肺活量の基本的な容量は、肺の大きさ、つまり体格で決まってしまう部分が大きいのですが、肺を鍛えることによりある程度は肺活量を増やすことができるそうです。

肺活量を鍛えるトレーニング法として手軽でよく知られているのがペットボトルを使ったトレーニングです。


●ペットボトルを使った肺活量のトレーニング法
1.5~2リットルの空の大きなペットボトルを口にくわえて息を吸ったり吐いたりする方法です。
このトレーニング方法は、息を吐くというよりは、吸うことに重点を置いた肺活量の鍛え方ですが、ペットボトルをペシャンコにできるくらいへこませられるようになれば、肺活量はきっと平均値以上になっていることでしょう。

肺活量を鍛えるこのトレーニングで重要なのは、息を限界まで吐ききること、限界まで息を吸い込むことを意識して鍛えるという点です。
肺を限界まで収縮させることが肺活量を増やすことにつながることになるからです。

効果的に肺活量をトレーニングできる器具

肺活量を効果的にアップさせたい人におすすめなのがパワーブリーズというトレーニング器具を使っての肺活量トレーニングです。

POWER BREATHE(パワーブリーズ) プラス フィットネスタイプ 中負荷 BCPB2002

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肺は自分では伸び縮みすることはできないので、肺を収縮させるための呼吸筋を鍛える事が肺活量を鍛えるのに有効となります。
英国の科学者が開発したパワーブリーズは意識的に呼吸筋をトレーニングして呼吸力を高めることができます。

使い方は簡単で、口につける部分を加えて、息を吸ったり吐いたりするのみなので、スポーツができない環境でもトレーニング可能です。

ハンディタイプのパワーブリーズは自宅に居ながら腹筋・背筋・横隔膜を強化できる呼吸筋トレーナー。 世界のスポーツアスリートも愛用していることで有名です。
鍛え上げられた驚異的な肺活量の持ち主で有名なB'zの稲葉さんが肺活量を鍛えるために使っているということでも話題になりましたよね。
パワーブリーズは手軽に肺活量のトレーニングをしたい方、呼吸を楽にすることで日常生活を豊かにしたい方、息が切れやすい方、運動不足気味の方にもおすすめです。

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